『統計でウソをつく法』(ダレル・ハフ,高木 秀玄):ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部

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つまりめっちゃ簡単に言えば「1950年の死者数は1949年の死者数の2倍だった」というだけのことです。 しかし、そのことを出典元が明示していないことも珍しくありません。

統計が嘘をつく例を5つ紹介|数字に騙されないための2つのポイント

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また、最頻値とは最も頻繁に出現する値のことで、この場合は12人の給料、400万円です。 3,000万円という数字は、卒業生のうちでも住所がわかり、しかも所得を喜んで教えてくれるような人たちなのです。 裁量労働制で働く人には単なる労働時間を、一般労働者には「最長の残業時間」を尋ねた。

統計でウソをつく法

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なんでもかんでもグラフにすればいいってもんではないですからね。 「統計学という秘密の言葉は、事実がものをいう社会では、人に訴える力が非常に大きいので、物ごとを評判にしたり、誇張したり、混乱させたり、また極度に単純化してしまうのによく利用されている」 「しかし、そういった言葉を正しく理解して使う人と、その言葉の意味がわかる人とがそろっていなければ、結果はナンセンスな言葉の遊びにすぎない」 あらゆる情報がデジタル化され、ウェブを介して飛び回る現代社会への警鐘かと思いきや、この一節は、1968年7月に刊行されたブルーバックス初期の名著、の前書きからの引用です。 個人的にもとてもいい企画だと思いますし、それぞれの取材内容は各社の戦略や姿勢もわかって興味深いものでした。

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『統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス)』(ダレル・ハフ)の感想(127レビュー)

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1つ目のグラフはその中学生の成績の最低点と最高点の間でグラフの縦軸を作っているのに対し、 2つ目のグラフはテストの最低点と最高点の間でグラフの縦軸を作っています。 同じデータなのにここまで印象が変わるのですね。

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「統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門」 データ解析において自分で自分にウソをつかないために

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2.「平均」でだます方法 平均=もっとも標準的な値と思いがちですが全く違います。 2つのグラフは全く同じデータについて表したものなのですが、グラフの作り方が違うのです。

統計でウソをつく法【東大医学部生のレビュー】

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「平均」とか「相関関係」とか言って数字やグラフを示されると、怪しい話も信じたくなる。 いってることが違ってやしないか? ある事柄が別の事柄にすりかわっていないか。 それはグラフ全体の一部のみを取り出しているというものです。

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『統計でウソをつく法』(ダレル・ハフ,高木 秀玄):ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部

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また他国と比較してその状況を示すのは、国際情勢のなかで変化が生じる軍事費を考えるうえでは非常に真っ当な方法だと思います。 数値を見る目を養い、自分にとってベストな選択をすることが、本当に優秀な人の条件かもしれません。

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様々な分野で統計が重要となっているなかで、統計を使えるようになるための勉強材料としては最適なレベルになっていると思います。 しかし、極めて右寄りの同紙がこうした作為的なグラフを使いながら細かく防衛費の内容を記していると、防衛費が増えたことを大喜びしているように感じます。 医学っていうのは、本当に全自然科学にまたがっていて、総合自然科学的な感じである、と國松先生の本に書いてあるんですが、社会学もそういう「学際的」な意味では一緒かなとか(まぁ医学は統合、社会学は隙間、という気はしますが) 勝手に一緒にするな、って叱られるかも知れませんが、私的にはこの二つを行ったり来たりしながら読むことで、めちゃめちゃワクワクしてるので、良いことにしてください。

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